2011年11月12日土曜日

SONY NEX-C3

念願のミラーレスカメラをついに買いました!SONY NEX-C3 です。NEX-5N と迷った結果、今後発売される NEX-7 と買い替えの可能性も考慮して NEX-C3 を選んだというわけです。

軽量コンパクトなのに、機能は一眼レフ並み。16 : 9のワイド画面でムービーも撮影でき、何と言ってもマウントアダプタを使えば、家にあるライカMやニコンFマウントのレンズが使えるのが一番の魅力です。シネレンズのアンジェニューも使えるので、こうした古いレンズでムービー撮影するのも楽しそうです。

シャッターの感触もアナログライクで「写真を撮っているゾ〜」という感覚が、いやがうえにもハイテンションにさせてくれます。聞くところによると、このカメラの設計製造元はあのミノルタだそうで、往年の名機「ライツミノルタCL」や「ミノルタCLE」(共にライカMマウント)にも通じるフィーリングがとても GOOD! です。安く買えるようになった往年の銘レンズをつけて撮影する楽しみ。これは、カメラフリークにとってはたまらない魅力です。

2011年11月6日日曜日

帝国ホテルの皆さんへ、感謝の意を込めて

結婚式の翌日、僕たちは帝国ホテルに宿泊してきました。
嫁の友だち、ノリちゃんをはじめ「パークサイドダイナー」さん、「インペリアルバイキング サール」さん、そしてサービスをしていただいたすべてのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!




これからの人生、何かの記念日には、僕たちの大好きなこのホテルに必ず泊まりたいと思っています。

Thank You !
toma & mikko ♥

2011年11月4日金曜日

親愛なる皆さまへ


皆さま、昨日は本当にありがとうございました!!
おかげさまで、ふたりとも最高に HAPPY な時間を過ごすことが出来ました。
これからも皆さまと、末永くお付き合いしていけたらとても嬉しいです。
次回は、ぜひ "GOJIKAI"(ホームパーティ)にお越しくださいね!!

LOVE ♥
toma & mikko

2011年10月2日日曜日

来月、11/3(祝)に結婚します!

皆さん、こんにちは!
すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、来月11月3日(祝)に結婚することになりました。同日の17時から、ウェディングパーティを神宮前2丁目に新しくオープンした「Lapaz」にて行います。ミニライブや楽しいゲームなども予定しておりますので、是非ともご参加くださいませ。


日時:2011年11月3日(祝)17:00〜19:30
費用:¥5,000
会場:Lapaz
住所:東京都渋谷区神宮前 2-22-2
TEL:03-6438-9624
http://www.lapaz-tokyo.com/

2011年7月24日日曜日

YAMAHA Dynamic Guitar No.80 リペア その2

ダイナミックギター No.80 リペアの続きです。ネックアイロンによる矯正でネックは真っ直ぐになりましたが、弦を張ってみると6弦がビビっています。前オーナーが弦高を下げるためにナットを削りすぎたのが原因のようです。

早速、クラシックギター用の牛骨ナット(長さ60mmのもの)を買ってきて、ナットの成形を行いました。No.80 のナット幅はちょうど 50mm です。のこぎりで10mm分削ってナット幅に長さを合わせてから、ヘッド側にRをつけていきます。


ナットらしい形に成形できたら、弦の通り道を6本分掘っていきます。No.80 はネックが太く、サイド・バックはメイプルを使っているので重量も結構あります。鉄弦を張っても良いのですが、テンションがきつめで若干弾きづらさを感じるので、ついでにナイロン弦に張り替えることにしました。



ナットの交換によって、音のビビリは解消されました。ナイロン弦なのでテンションも弱く、このギターにはこれがベストかもしれません。傾向としては、スプルース単板のトップと、メイプルのサイド・バックという同じ材料を使った、ヤマハの No.45 や、No.100 と同系統のサウンドです。難点はネックの太さですが、ギブソンのヴィンテージのように三角ネックに削ってあげれば、さらに弾きやすくなるのではと思います。

2011年7月18日月曜日

YAMAHA Dynamic Guitar No.80 リペア その1

ヤマハのダイナミックギター No.80 のリペアを行いました。ブリッジの付け根に沿って、23cmにも及ぶクラックが入っていて、このままではとても使えない状態です。

まずは、トップの割れ具合を見るために、デジカメでギター内部を撮影。ブリッジ端のちょうど下あたりにブレーシングが扇状に2本付いているのが見えます。






これは、ダイナミックギターに元々付いている力木のようで、反対側にも同じブレーシングが施されています。








次に、タイトボンドを注射器で割れ目に摺りこんでからクランプで固定。このまま数日放置してから、割れ目に沿って内部から木のパッチで補強しました。






強力マグネットでパッチを挟むようにして固定し、タイトボンドが乾くのを待ちます。パッチが接着できたら、ボディをコンコンと叩いてみて、クラックの補強状態を確認します。







反響音がコーンと濁りなくボディ全体に響いていれば、きちんと補強されています。割れ目の周囲についていたテープの剥がし跡もきれいに拭き取りました。







鉄弦を張ってみると、やや弦高が高めです。6フレットを境にした弓なりの順反りが原因のようです。幸い、元起きはしてませんでした。ネックアイロンによるヒーティングを数日間かけて繰り返し、一週間放置してみるとネックは真っ直ぐになり、弦高も適正なレベルまで調整できました。

2011年7月17日日曜日

Gibson L-48(1940年代)リペア その3

ギブソンL-48 リペアの続きです。ネックアイロンによる矯正で、ネックは真っ直ぐになりました。新調したローズウッドのブリッジもトップにピッタリ密着しています。

ネックの矯正によって、大部分の音詰まりとビビリは解消されたのですが、6弦の7フレットと9フレットがまだビビっていたので、フレットの摺り合わせを行いました。






フレットを削りすぎないように「削っては音出し」を数回繰り返して、満足のいくレベルまで調整できました。








前回取り付けたオープンバックペグは、強度的にイマイチだったので、奮発して1960年代のヴィンテージ・クルーソンデラックス3連ペグを取り付けました。見た目もベストマッチの組み合わせです。飴色に変色した白ボタンが何ともいい感じ?。




これでリペアは完了です。トップのクラック痕も部分塗装で目立たなくできますが、この傷痕はむしろこのギターのトレードマークだと考え直して、そのままにすることにしました。

ジャズでもブルースでもない、1920年代にシカゴで誕生し、1950年代にイギリスでリバイバルしたスキッフルや、カントリー系の音楽に似合いそうなアーチトップです。女性が抱えて弾いても恰好いいかも。