2012年2月18日土曜日

Olafur Eliasson “Your Rainbow Panorama”


 コペンハーゲンに続く第二の都市として知られるオーフス。オーフス湾に面した港湾都市として栄えたこの街に、新しい観光の目玉が誕生した。北欧最大とも言われる現代美術館「アロス・オーフス現代美術館」の屋上に、突如現れた展望空間がそれだ。デンマーク生まれの芸術家、オラファー・エリアソンによるこの巨大なインスタレーションは、観客を異次元の世界へといざなう。光のスペクトルを巨大なガラスケースに閉じ込めた、見るも鮮やかな虹のパノラマだ。


 この巨大なインスタレーションが画期的なのは、展望室の内部から眺めた風景と、その人物も含めた外側の風景、この二つが共に鑑賞できるという点だ。内部からの視線はグラデーショナルなパノラマとして、外部からの視線は人形が行き交うショーケースとして、主観(主体)と客観(客体)が同一の造形物のなかで、生きている彫刻のように交錯する。鑑賞する行為そのものが芸術作品であるかのように。

2011年12月3日土曜日

Across The Universe_Music_Clip



NASAが公開したISS(国際宇宙ステーション)から見た地球の動画です。音楽は、ビル・フリーゼルの「アクロス・ザ・ユニバース」をBGMとして使いました。BGMのほうが長くて映像の尺がたりなかったので、後半に自分で撮影した写真と動画を加えてみました。
フル画面でお楽しみください!

2011年11月12日土曜日

SONY NEX-C3

念願のミラーレスカメラをついに買いました!SONY NEX-C3 です。NEX-5N と迷った結果、今後発売される NEX-7 と買い替えの可能性も考慮して NEX-C3 を選んだというわけです。

軽量コンパクトなのに、機能は一眼レフ並み。16 : 9のワイド画面でムービーも撮影でき、何と言ってもマウントアダプタを使えば、家にあるライカMやニコンFマウントのレンズが使えるのが一番の魅力です。シネレンズのアンジェニューも使えるので、こうした古いレンズでムービー撮影するのも楽しそうです。

シャッターの感触もアナログライクで「写真を撮っているゾ〜」という感覚が、いやがうえにもハイテンションにさせてくれます。聞くところによると、このカメラの設計製造元はあのミノルタだそうで、往年の名機「ライツミノルタCL」や「ミノルタCLE」(共にライカMマウント)にも通じるフィーリングがとても GOOD! です。安く買えるようになった往年の銘レンズをつけて撮影する楽しみ。これは、カメラフリークにとってはたまらない魅力です。

2011年11月6日日曜日

帝国ホテルの皆さんへ、感謝の意を込めて

結婚式の翌日、僕たちは帝国ホテルに宿泊してきました。
嫁の友だち、ノリちゃんをはじめ「パークサイドダイナー」さん、「インペリアルバイキング サール」さん、そしてサービスをしていただいたすべてのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!




これからの人生、何かの記念日には、僕たちの大好きなこのホテルに必ず泊まりたいと思っています。

Thank You !
toma & mikko ♥

2011年11月4日金曜日

親愛なる皆さまへ


皆さま、昨日は本当にありがとうございました!!
おかげさまで、ふたりとも最高に HAPPY な時間を過ごすことが出来ました。
これからも皆さまと、末永くお付き合いしていけたらとても嬉しいです。
次回は、ぜひ "GOJIKAI"(ホームパーティ)にお越しくださいね!!

LOVE ♥
toma & mikko

2011年10月2日日曜日

来月、11/3(祝)に結婚します!

皆さん、こんにちは!
すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、来月11月3日(祝)に結婚することになりました。同日の17時から、ウェディングパーティを神宮前2丁目に新しくオープンした「Lapaz」にて行います。ミニライブや楽しいゲームなども予定しておりますので、是非ともご参加くださいませ。


日時:2011年11月3日(祝)17:00〜19:30
費用:¥5,000
会場:Lapaz
住所:東京都渋谷区神宮前 2-22-2
TEL:03-6438-9624
http://www.lapaz-tokyo.com/

2011年7月24日日曜日

YAMAHA Dynamic Guitar No.80 リペア その2

ダイナミックギター No.80 リペアの続きです。ネックアイロンによる矯正でネックは真っ直ぐになりましたが、弦を張ってみると6弦がビビっています。前オーナーが弦高を下げるためにナットを削りすぎたのが原因のようです。

早速、クラシックギター用の牛骨ナット(長さ60mmのもの)を買ってきて、ナットの成形を行いました。No.80 のナット幅はちょうど 50mm です。のこぎりで10mm分削ってナット幅に長さを合わせてから、ヘッド側にRをつけていきます。


ナットらしい形に成形できたら、弦の通り道を6本分掘っていきます。No.80 はネックが太く、サイド・バックはメイプルを使っているので重量も結構あります。鉄弦を張っても良いのですが、テンションがきつめで若干弾きづらさを感じるので、ついでにナイロン弦に張り替えることにしました。



ナットの交換によって、音のビビリは解消されました。ナイロン弦なのでテンションも弱く、このギターにはこれがベストかもしれません。傾向としては、スプルース単板のトップと、メイプルのサイド・バックという同じ材料を使った、ヤマハの No.45 や、No.100 と同系統のサウンドです。難点はネックの太さですが、ギブソンのヴィンテージのように三角ネックに削ってあげれば、さらに弾きやすくなるのではと思います。