2021年6月30日水曜日
オリジナル小説「秘密の八重歯」第五章 – 16(最終回)
2021年3月30日火曜日
Juke Joint が、いよいよ明日オープン❗
『ジュークジョイント』が、2021年3月31日(水)オープン❣
第1弾写真集『スナイパーTAKAKO ’70s Erotic Nostalgia』
ジュークジョイントのオープンを記念して、艶やかな熟女とジョイントした写真集を3/31(水)に発売いたします。
モデルは、女優でエスティシャンでもあるスナイパーTAKAKOさん。1970年代のラス・メイヤー作品から抜け出てきたような金髪女性が、TOKYO池袋を舞台に繰り広げるエロティックで妖しいノスタルジックな世界。どうぞご期待ください!
ジュークジョイントOPEN記念
スナイパーTAKAKO エロティック ノスタルジア写真集のご購入はコチラから❣
2021年3月15日月曜日
2021年3月6日土曜日
今がチャンス!春のキャンペーンを実施中♡
2020年12月2日水曜日
秋葉原ラジオデパート2F「ラジオスーパー」で展示スタート❗
アカサカベースと明和電機、夢のコラボが実現しました❣
2019年にオープンした、明和電機さんの公式ショップ「ラジオスーパー」にて、アカサカベースの商品の展示販売がはじまりました。明和電機の社長、土佐信道.さんとは昨年のオープン当初にラジオデパートで偶然出会いました。それ以来、ずっと夢に描いていたコラボレーションがついに実現の運びとなりました。
明和電機さんは、華々しいデビューを飾った1994年頃からずっと憧れの存在で、「オタマトーン」をはじめとしたいくつかの製品は、今でもわたしのパーマネントコレクションとなっております。
2020年12月1日火曜日
明日12/2(水)から秋葉原「ラジオスーパー」に出展します!
2020年12月2日(水)から「ラジオスーパー」で販売スタート!
11/18付けのNEWSでも予告しておりましたが、12/2(水)から秋葉原ラジオデパート2Fの「ラジオスーパー」にて、アカサカベースの作品が展示販売されることになりました。展示スペースでは、実際にスピーカーの音が聴けるほか、トーマ・キャンベル作のメディアアートなども展示する予定です。
これから始まるクリスマスの思い出に、ぜひ秋葉原の「ラジオスーパー」にお越しください。
明和電機さんのオリジナルグッズをはじめ、遊びゴコロあふれるユニークな作品が他にもたくさん展示されてますよ〜。
明日のオープン初日や、12/3(土)12/4(日)のお昼前後には、わたくしトーマ・キャンベルも現地に行く予定です。帽子にサングラスのわたしを見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね〜
2020年11月18日水曜日
2020年11月16日月曜日
アカサカベースの公式PinギャラリーOPEN❗
アカサカベースのピンタレスト公式ギャラリー
アカサカベースでは、ピンタレストの公式ギャラリーを新たにオープンしました。トーマ・キャンベルがデザインしたオリジナル製品はもちろん、創作テーマである音響照明をはじめ、アート、デザイン、建築、インテリア、コンピュータ、ミッドセンチュリー家具、アメリカンヴィンテージ雑貨などのお気に入りピンを集めて展示しています。いますぐ、Cool で Kawaii ピンの数々を観に行こう❗
2020年11月11日水曜日
アカサカベースのオフィシャルショップがOPEN❗
オフィシャルショップでオリジナルグッズを販売します
オフィシャルショップはコチラから❗
2019年3月6日水曜日
monophonica ブログ移転のお知らせ
AkasakaBase のホームページが公開されました!
アカサカベースのホームページが公開されました。
新しいホームページは → こちら
今後は、新しいホームページにてブログを更新していきます。
Toma Campbell がデザインしたサウンドグッズや、独自にセレクトした楽器や雑貨などの販売も行います。ぜひ、新しいホームページをご覧ください!
2019年2月13日水曜日
新ホームページを、2019年3月5日(火)にオープンします!
その名は >「Akasaka Base -Sound Goods Laboratory-」
昨年の11月に引っ越しをしてから、新しく工房をつくる準備をしておりましたが、部屋のリノベーションが延び延びとなって、ようやく2月に施工が終了しました。工房のほうは、3月5日のオープンに向けて鋭意準備中です。
工房オープンと合わせて、ホームページのほうも装いも新たに3月5日に公開すべく、制作しておりますので、どうぞ楽しみにお待ちください!
新しいホームページは、「Akasaka Base」と名前を変えて公開する予定です。今回は、ひとまず新しいホームページのロゴを先行して公開します。今後とも、よろしくお願いいたします。
2018年11月4日日曜日
レトロなタイプライター Olivetti Lettera 35 がやってきた!
オリベッティのタイプライターといえば、ワープロが普及する前の1970年代まで、欧文タイプライターのフラッグシップ的存在であった。デザインは、建築家でありデザイナーのマリオ・ベリーニが担当し、雑誌広告のクリエイティブワークもハイセンスで、カッシーナやアルフレックスなどの家具と並んで、世界のプロダクトデザインをリードする存在だった。欧文タイプライターは、日本では漢字変換などの問題から一般には普及せず、欧文でやりとりを行う一部の業種でのみ使われていた道具だ。どうしても日本語が必要な場合は、印刷屋の業務用機械でタイプ印刷するか、写植を使って印刷しなければならず、ワープロが登場するまでは、ほんとうに不便な時代だったといえるだろう。

持ち歩きが可能なポータブルタイプライター
今回紹介する Lettera 35 は、持ち運びが可能なポータブル設計で、デスクトップ専用機と比べるとコンパクトなデザインとなっている。発売は1972年で、デザインはマリオ・ベリーニが担当。
金属製の筐体はとても頑丈に作られており、丈夫なプラスティックケースに入れると7.1kgにも達する重量を考えると、日常的に持って歩くのではなく、広い部屋の中などでワーキングスペースを自由に移動して使うために設計されているように思う。
それはそうとこのデザイン、何かに似ているなと思ったら、Macintosh が発売される前の黎明期のパソコン、Apple II がそれである。タイプライターとしては後期にあたる Lettera 35 と、パソコンの市場を切り開いた Apple II 、その両者の共通点とは・・・。
あの Apple II の原型は、この Lettera 35 にあった?
Apple II は、Lettera 35 から遅れること5年後の1977年に発売された、世界で初めて一般ユーザー向けに完成品として生産販売されたパーソナルコンピュータである。専門の技術者向けではなく、一般の愛好家でも使えるコンピュータとして開発され、総計500万台も売れるヒット商品となった。
Apple II の形状は、本体とキーボードが一体化しており、その原型となったのはオリベッティのポータブルタイプライターであることは間違いないだろう。なかでも、キーボードの段差が少なく平坦な筐体の Lettera 35 をイメージしてデザインされたのではないかと推測するのだが、いかがだろうか。
MoMAのパーマネントコレクションの Olivveti がたったの100円?
Olivettiのタイプライターは、プロダクトデザインの美しさから、ニューヨークの近代美術館にパーマネントコレクションとして所蔵されている。
実物を触ってみると、キーボードのタッチフィーリングとタイプアームの精密な動作、ローラーの動きが指先から伝わってくるフィーリングなど、どれをとっても操作感が素晴らしく、道具としての質の高さに感動させられる。
この、芸術品のような製品が専用ケース付きでオークションに100円出品されていたので試しに入札してみると、なんとそのまま落札されてしまった。長い間、ケースに入れて保管されていたらしく状態は良好。各操作部の動きも快調で、リボンを取り替えればまだ実用として使えそうである。
これからのタイプライターの使い道とはなんだろうか?
キーボードの配列は、パソコンと共通のため、違和感無く使うことができる。ということは、子どもがパソコンのキーボードに慣れるために、アルファベットで文字を打つ練習をするのにちょうど良い教材になるのではないだろうか。
文字を打つとは、こういうことなのだということが視覚的に理解できるし、スペルを間違えないようにキーボードを打つ練習にもなる。電卓があるのにそろばん塾が残っているのと同様、タイプライターは子どものキーボードアレルギーを克服する良い教材となることだろう。
2018年10月2日火曜日
秋の夜長にぐっすりと眠れる安眠装置『虹色の雲』をつくった!
2018年9月29日土曜日
テープの切れたカセットに永遠の命を吹きむアートをつくった!

1960年代前半生まれの世代にとって、自分専用のラジカセを持つことは夢だった。わたしがはじめて手にしたラジカセは、中学時代の夏休みにアルバイトして買ったナショナルのマックFF(RQ448)という機種で、定価は34,800円だったと記憶している。当時のこの価格は大金(大卒初任給の約半額)で、毎週日曜日に秋葉原へ通ってラジカセの雄姿を拝みに行っていたのを思い出す。もちろんカタログは穴があくほど眺めていたのでスペックはすべて頭に入っていた。重量は3.6kg、単2電池4本使用、3バンドラジオ、なかでもマックFFは着脱可能なワイヤレスマイク付きというのが最大の売りだった。
それから5年後の1979年に初代ウォークマンが発売されると、ラジカセの時代は終わってミニコンポが主流の時代となる。その後、カセットテープはMDにその座を譲り、さらにiPodなどの携帯音楽プレーヤーの登場で記録媒体は姿を消し、音楽はダウンロードして聴くものへと変わっていった。このように、めまぐるしく変化してきた音楽鑑賞ライフだが、最近ではふたたびアナログレコードが人気を呼び、さらに温かみのある音質が受けてカセットテープも人気が再燃し、品質の高かった初期のカセットテープにいたっては、そのレトロなデザインも含めて評価が高まり、1本数千円で取り引きされるものまで現れるほどのブームとなっている。
自分の手元にも年代物のカセットテープが何本かあったので、そのいくつかをテープレコーダーで再生していたところ、テープが再生ヘッドにからまり、テープを切らなければ取り出せなくなくなってしまった。この、こわれてしまったカセットテープに永遠の命を吹き込むために、回転するカセットの姿を眺めるための標本装置をつくることにした。ケースのなかのカセットテープが箱の中で勝手に動いている・・・そんなイメージを実現するために、箱の裏側に電池で動くDCモーターと、速度可変式のコントローラーを設けた。
しかし、DCモーターの回転速度が早すぎてなかなか低速回転を実現することができない。考えてみれば、テープレコーダーはたくさんのギアを連結させるなど、複雑な機械じかけであの回転速度を実現していたわけで、一筋縄ではいかない、いや、いっては困るのである。そこで、海外から特殊な減速機付きのDCモーターを輸入して、20RPMというカセットの再生状態に近い速度を実現した。いつの間にか構想から完成までに2カ月以上もかかるという長期プロジェクトになっていた。以下に、実際に回転している様子を動画にしたので、ぜひその様子を再生してみてほしい。2018年9月25日火曜日
USBで充電可能なBluetoothスピーカー『CAN SPEAK』が完成!
空き缶を使ったアクティブタイプのスピーカーが完成した。今までつくってきた缶スピーカーは、アンプにつないで音を出すパッシブタイプだったが、今回のスピーカーは内部にアンプを搭載しているのでそのままの状態で音が出るしくみだ。アンプの出力はひとつなのでスピーカーもひとつ、つまりモノラルで音楽を聴く方式である。
電源はUSBから供給でき、リチウム充電池を内蔵しているので充電すればポータブル・スピーカーとして使うことができる。トップには、5.5cmのフルレンジスピーカーユニットを配し、ボトムには同じく5.5cmのパッシブラジエーターを備えることで、高域から低域まで過不足のないハイファイサウンドを楽しむことができるようになっている。
また、Bluetoothを内蔵しているのでスマホやタブレット、パソコンから音源を飛ばして音楽を再生できるしくみだ。最近の若年層リスナーの間では「ステレオはヘッドホン、部屋ではスマートスピーカーを使ってモノラルで音楽を聴く」というスタイルが増えている。今回開発したスピーカーは、こうした現代的なニーズに応えたものだ。2018年9月21日金曜日
秋葉原ラジオセンター2Fの346ショーケースの継続が決定!
ショーケースでは、オリジナル設計のスピーカーを中心に展示販売しております。
どれも、このブログで紹介している、自信をもっておすすめできる作品ばかりです。
ハンドメイドですので、他の店では絶対に買えない秘蔵の品から選りすぐったものだけを並べました。実物を見てみたい方は、ぜひ一度ショーケースにお越しください。
他のショーケースにも、興味深い商品がたくさん展示されており、眺めているだけでも楽しくて、あっという間に時間が経ってしまいます。(できれば、眺めるだけではなく、買っていただけるとうれしいです 笑)
今後は、当方でセレクトした雑貨なども加えていく予定です。 どこでも買えるようなものではなく、オンリーワンのショーケースを目指して、ますますパワーアップしていきたいと思いますので、引き続き『monophonica AKB346』をご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
2018年9月14日金曜日
ミッキーマウスの『サウンドトランク』第2弾をつくった!

ケースの片側にはミニーマウスがデザインされているので、ミッキーの耳にはスピーカーユニット、ミニーの耳にはパッシブラジエーターを組み込んでみようと思いついた。
スピーカーユニットには、3.4cmのアルミコーンを使ったフルレンジを2個、パッシブラジエーターには2.8cmのものを2個使った。
耳のサイズを考慮すると、このように小型のスピーカーユニットになってしまうのは仕方のないところである。
ところでこのケース、なぜかミッキーの側のみエンボス加工されており、すこし立体的になっている。どうせなら両方とも同じ仕様ならいいのにと思うのだが、なぜこうなったのだろうか。
さて、それぞれの耳にスピーカーユニットとパッシブラジエーターに合う穴を開けるのだが、今回は自由錐を使って作業を行うことにした。大きさに合わせて自由に穴のサイズを調整できるのが自由錐の良いところだが、今回のように表面が印刷された素材の場合、すこし刃がそれただけで傷をつけてしまう恐れがあるので注意が必要だ。
わたしの場合、きれいに開けられたのは最初の1個のみで、残り3個には刃で引っ掻いたような傷をつけてしまった。
付いてしまった傷は仕方がないので、最後に目立たないようにタッチペイントするつもりだ。すべての穴が開いたので、スピーカーユニットとパッシブラジエーターを合わせてみると、サイズはぴったりと収まった。空気漏れを防ぐためにブリキとの接着にはシリコンを使用している。
ここまでくれば、あとはアンプを取り付けて配線するだけなのだが、ほかの作業が立て込んでおり、完成までに1ヶ月半ほどかかってしまった。
アンプと電源を取り付けて音を出してみると、勢いよく元気な明るい音が飛び出してきた。パッシブラジエーターは音量を上げていくにつれて効果がはっきりとわかり、ケース全体が振動しているのが伝わってくる。
完成したミッキーマウスの『サウンドトランク』をもって、保育園へ年長の息子を迎えに行ったところ、これを見て子どもたちが集まってきた。ボリュームを回すと音が大きくなるのが楽しいのか、みな目を輝かせながら触ってくれた。週末には、これにサンドイッチを入れて子どもと公園へピクニックに出かけてみようと思う。ランチョンマットもミッキーマウスのものがあると良いかもしれない(笑)
東京ディズニーリゾートでかかっているような、ラグタイムをはじめとした古き良きアメリカの大衆音楽をこれで聴くのも良さそうだ。






































