これは朗報!というわけで、さっそくリベンジしてみました。L-188 は3本のプラスネジで止められているだけなので、精密ドライバーで簡単に開けられます。
前回の修理の時に受光素子にかぶさっていた透明の防水シートがはがれてしまったので、別のシートを小さく切ってシール状にしてから、受光素子に貼り付けました。
(通常、この部分はさわる必要はありません。あくまで参考のため載せております)
前回の修理でカバーにタイトボンドで貼り付けたグレーフィルターは取り外してあります。
前回の修理でカバーにタイトボンドで貼り付けたグレーフィルターは取り外してあります。
今回は、測定ガイド用に同じセコニックのツインメイト L-208C(写真左側)を使いました。デジタルメーターとの比較でも適正値を表示してくれる優れた露出計です。
L-188 と同じくアナログ表示なので、可変抵抗の調整もしやすかったです。これでオートリーダー L-188 が無事に復活しました!情報をいただいた harada さんには、この場を借りて御礼を申し上げます。