2010年5月23日日曜日

Beware of Darkness / George Harrison cover



 ジョージ・ハリスンの「ビウェア・オブ・ダークネス」を録音しました。ビートルズ解散前の1969年に、エリック・クラプトンと一緒に参加したデラニー&ボニーのツアーなどで受けたスワンプ・ロックの影響が色濃く反映された曲です。
ストリングスやピアノ、ヴィブラフォンなど、沢山の楽器でつくられたウォール・サウンドを再現するのはとても手間がかかりました。録音だけで15時間ほどかかってます(汗)。

録音機材
Guitar : Rider by Headway RYG, Fender Telecaster
Guitar Amp : Roland JC-20
Keyboard : Garage Band
Drums : Garage band
Strings : Garage Band
Microphone & Camera : iSight
Headphone : Sony MDR-CD900ST
MTR : GarageBand
Movie Editor & Mastering : iMovie HD

2010年5月16日日曜日

And I Love Her / The Beatles Cover


 ビートルズ、初期バラードの傑作「アンド・アイラブ・ハー」を録音しました。私のレパートリーは、もっぱらジョンとジョージの曲なのですが、元々は、ポール(ベース)担当でした。キーが高すぎて声が出なかったのを思い出します。

録音機材
Guitar : Rider by Headway RYG, YAMAHA Dynamic Guitar No.80
Bass : Yamaha MB40 Fretless Specification
Percussion : Inputs it in the Garage Band
Drums : Sound Source of Garage band
Vocal : Double Track Recording
Microphone & Camera : iSight
Headphone : Sony MDR-CD900ST
MTR : GarageBand
Movie Editor & Mastering : iMovie HD

2010年5月11日火曜日

"While My Guitar Gently Weeps" Beatles Cover

ジョージ・ハリスン、ビートルズ時代の代表曲「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」を録音しました。
アコギ録音後に、ドラム、ピアノ、オルガン、パーカッションを打ち込みしてから、ベース、エレキギターを重ね、最後にボーカルをダブルトラックで録音しました。

録音機材
Guitar : Rider by Headway RYG, Fender Telecaster
Guitar Amp : Roland JC-20
Bass : Yamaha MB40 Fretless Specification
Drums : Inputs it in the Garage Band
Organ : Inputs it in the Garage Band
Microphone & Camera : iSight
Headphone : Sony MDR-CD900ST
MTR : GarageBand
Movie Editor & Mastering : iMovie HD

2010年5月2日日曜日

大脱走 パロディCM



オーストラリアで制作されたシェルのCM。スイス国境で繰り広げられるバイクの逃走シーンを再現しヒルツ大尉が鉄条網で包囲された国境をバイクで越えようとする場面を、マックィーンに良く似た俳優が演じている。

2010年4月11日日曜日

夢の途中 カバー

1981年に発表された、来生たかおさんのヒット曲。後から録音された「セーラー服と機関銃」とは異名同曲ですが、こちらでは3フレーズ目の「現在(いま)を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中」の部分が、「夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ」と歌われています。
この変更には、大きな意図はなかったらしく、時期がずれていたら「夢のいた場所」というタイトルになっていたかもしれません。
初めて聴いた当時から、懐かしさを感じさせるメロディーで、歌詞の覚えやすさも相まって、当時からよく口ずさんでいた曲です。

使用機材
Guitar : Gibson L-1, Rider by Headway RYG
Bass : Yamaha MB40 Fretless Specification
Keyboard : GarageBand
Drums : GarageBand
Microphone & Camera : iSight
Headphone : Sony MDR-CD900ST
MTR : GarageBand
Movie Editor & Mastering : iMovie HD

2010年3月14日日曜日

NHK教育テレビ 吉本隆明「芸術言語論」

NHK教育テレビ 吉本隆明「芸術言語論」を見た。
吉本氏は、このなかで文芸評論を例にしながら、言語とは、自己との対話(沈黙)から生じる「自己表出」と、外部とのコミュニケーション(伝達)から生じる「指示表出」の二つが本質とであると述べている。

また、近代の作曲家が残した譜面は、指揮者や演奏者の解釈によって、全く違うものとなるのと同様、文学とてそれは同じであるとも述べている。これは、作者が感じた自己表出をいくら再現しようとしても、結果的には外部的意思を媒介する以上、指示表出の域を出ることはないというようにも解釈できる。

ソシュールが定義した、シニフィアンsignifiant)とシニフィエsignifié)が社会的記号論だとすれば、今回の吉本氏の主張は、一人ひとりの人間にある思考と、外部的思考との差異を表す「個体的記号論」のような性質を持っているとも受けとれる。

かつて、吉本氏は著書の「言語にとって美とはなにか」をはじめ、いくつかの対談のなかで「思想とは、言葉によって発せられたときに始めて生まれるものである」と述べている。その後の「共同幻想論」や「マスイメージ論」で展開されていく、コミュニケーション論の基礎となっている考え方だ。

しかし、時代は変わってコミュニケーションの在り方は大きく変容した。マスメディアに変わるインターネットの普及は「共同幻想」や「マスイメージ」といった概念を遥かに超越し、「個」と「個」が結ばれたり反応しあったりして起こる「コミュニケーション連鎖」が大きな影響を与える時代を迎えている。

今回のテーマが「芸術言語論」であることを思うと、現代思想に大きな影響を与えてきた思想家の言論は、いささか小さくまとまっているな...という印象である。米寿を前にして文芸評論という原点に立ち戻ったということなのだろうか。吉本氏の話しを聞いていて、若い頃に読んだ、武満徹氏の「音、沈黙と測りあえるほどに」を思いだした。文学者だけではなく、作曲家も「自己表出」と「指示表出」の狭間で揺れていたのである。

2010年3月7日日曜日

She's leaving home Beatles cover (With Strings)

イタリアの YouTube 友だち、Franco Cipolla さんの動画、「シーズ・リビング・ホーム」にストリングスを加えました。
ストリングスは、macのキーボードから打ち込みました。

使用機材
Strings : Inputs it in the Garage Band
MTR : GarageBand
Movie Editor & Mastering : iMovie HD