2015年9月23日水曜日

スーツケース型アンプ内蔵スピーカー 製作記 -6

スーツケース型アンプ内蔵スピーカーが完成しました。 スーツケースには木製のアンティーク調収納ケースを使っています。

スピーカーユニットは、16cmフルレンジのダイトーボイス DS-16IIを2つ組み込み、小型のデジタルアンプを内蔵しました。

アンプは小型ですが、10W×10Wの出力があるので屋外でも十分使えます。単3乾電池8本の電池ボックスを内蔵することで、12Vの電気を供給できるようにしました。

部屋で使用する際には、電源アダプターが使えたほうが便利なので、ケース下部にDCジャックと入力用のミニジャックを付けました。

実際に電源プラグとミニジャックをつないでみると、ポータブル感が薄れてすこし不格好な印象になります。スーツケース型スピーカーの良さを活かすには、やはりバッテリー駆動での使用が望ましいようです。

現状は電源スイッチが付いてないので、スイッチを取り付けてあげれば更に便利です。今後の改善点として課題にしたいと思います。

スーツケース型スピーカーを製作するには、まずは土台となるスーツケースを確保する必要があります。今回のスーツケースはすでに生産中止となっており、残念ながらもう入手できません。また、アンティークのスーツケースとなると結構人気があり値段が高いのが難点です。逆に、それが一点ものという魅力を感じさせるのかもしれません。

お問い合わせ先:monophonica_records@yahoo.co.jp
※サウンドトランク=Soundtrunk *TM

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