2015年9月29日火曜日

木製トランク型アンプ内蔵スピーカー製作記 -1

前回は、既存のアンティーク風スーツケースを使ったアンプ内蔵スピーカーを製作しましたが、予想外の反響がありました。たしかに、スーツケースとスピーカーという用途の違うものを組み合わせるだけで、新しい使い方のシーンが浮かんでくるような気もします。

そこで、第2弾を作るためにスーツケースを探していたのですが、同じものはすでに製造中止となっており、なかなか良いものが見つかりません。


それならいっそのこと、はじめから自分で作ってしまおう!と考えて、ヒノキの集成材で部材を作りはじめました。

今回使用する、国産の12cmフルレンジユニットに合わせて、バッフル面にはあらかじめ丸穴を開けてあります。

木の部材は、すべてタイトボンドで接着しています。ヒノキの集成材は強度が高く、木がしなることもないので、ボンドさえ固まれば、接着がはがれる心配はありません。

木製トランク用の木枠が出来上がったら、次は塗装の工程です。


塗装方法は、ヨーロッパで古くから家具の塗装と仕上げに使われてきた方法で仕上げる予定です。

お問い合わせ先:monophonica_records@yahoo.co.jp
※サウンドトランク=Soundtrunk *TM

0 件のコメント: